ネグロス島はルソン、ミンダナオ島にはさまれた小さな島です。ネグロス島の島民は従来より大変貧しい生活を送ってきました。1980年代の砂糖相場の大暴落により、ユニセフから「飢餓の島」として緊急援助要請が出るほどの状態となりました。また、そのサトウキビ栽培及び先進国の木材会社による森林伐採が進み、自然災害を引き起こしています。
このような状況下、財団法人オイスカ熊本支部ではネグロス島で暮らす子ども達へ教育を普及し、この子どもたちが将来自立的な経済発展を遂げ、素晴らしいネグロス島の自然を取り戻していくために学校建設と植樹を行います。
| 活動 |
ネグロス島へ学校と森をプロジェクト |
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| 場所 |
学校建設予定地:フィリピンネグロス島パゴ市 |
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植樹予定地/建設する学校の近辺 |
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| 日時 |
学校建設完成予定/平成21年12月 |
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植樹予定/平成22年1月~2月 |
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| 建設予定校 |
ラモン トーレス デュアロ ハイスクール |
| 建設予定地 |
126m2(18m×7m) |
| 募金方法 |
募金箱の設置、携帯ストラップの販売 |
| 主催 |
「ネグロス島へ学校と森を」プロジェクト |
| 共催 |
KAB熊本朝日放送/オイスカ熊本県支部/フィリピンバゴ市/熊本県/ |
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熊本県教育委員会 |