第1回火の国くまもと打ち水大作戦 No1.KUMAMOTO UTIMIZU

全国的にはじまった「打ち水大作戦」。財団法人オイスカ熊本県支部が発起人となり初開催しました。熊本での初の開催にも関わらず「8000人」もの一斉打ち水となり、文字通り「日本一の打ち水」となりました。

オープニングイベント 熊本県庁

熊本県での初開催を財団法人オイスカ熊本県支部が発起人となり、熊本県庁で潮谷知事にもご参加いただき、第1回火の国くまもと打ち水大作戦がスタートしました。

日時

平成17年8月10日(水)

温度変化

33.8度→31.6度(-2.2度)

オープニングセレモニー 辛島公園

メイン会場である中心市街地のオープニングセレモニーでは、幸山熊本市長のカウントダウンの掛け声とともに打ち水がスタートしました。

日時

平成17年8月12日(金)

参加人数

700人

温度変化

32.7度→31.2度(-1.5度)

火の国まつり総踊り会場・熊本市中央繁栄回各通り

オープニング会場での幸山熊本市長のカウントダウンの掛け声とともに、火の国まつり総踊り会場・熊本市中央繁栄会各通りでも総勢7300人もの一斉打ち水が行われました。

日時

平成17年8月12日(金)

参加人数

7300人

温度変化

33.2度→31.6度(-1.6度)

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メッセージ

平成1­5­年に九州地区で最後ではありましたが財団法人オイスカ熊本県支局として設立し、翌1­6­年に支部へ昇格した財団法人オイスカ熊本県支部。これまでの活動を振り返ってみますと、数多くの事業に取り組ませて頂きました。幹事会の開催、日本一の「火の国くまもと打ち水大作戦」の開催、KAB様との共催で「水と森のキャンペーン」による植樹事業、熊本を代表する祭りになった「みずあかり」の支援等本当に忙しく又有意義な5­年間であったように思います。更に、熊本県内の環境保全グループとのネットワーク作りや地球温暖化防止活動の推進に向けた取り組みのためN­P­O­法人くまもと温暖化対策センターの設立の支援も行なって参りました。熊本県も環境立県を目.­.­.­