くまもと温暖化対策センター設立 WARMING

財団法人オイスカ熊本県支部が中心となり、県下で活動する環境団体や温暖化活動推進員が集まり、「くまもと温暖化対策センター」の設立総会が行われました。財団法人オイスカ熊本県支部からも、会長の丸本文紀が副理事に、事務局長の山田浩之が事務局長に就任いたしました。

また、平成19年2月には「くまもと温暖化対策センター」が熊本県地球温暖化防止活動推進センターに指定され、今後県下の環境活動の連絡役として活動を行ってまいります。

活動

くまもと温暖化対策センター設立

日時

平成18年11月3日(金)

発起人

NPO法人くまもと温暖化対策センター

くまもと温暖化対策センター設立趣旨

環境問題のうち地球温暖化問題は、地球規模で気温の上昇や干ばつなどの異常気象、動植物の生息環境の変化などに大きな影響を与えると予測されています。現在、多くの国において地球温暖化の防止に向けた取り組みが進められています。

NPO法人くまもと温暖化対策センターは、会員が持つ知識と経験や各団体のネットワークを生かし、県に於ける各主体と協力して地球温暖化対策の推進を図るため、地球温暖化防止に関する普及啓発と足元からの地球温暖化防止活動を実践する人作りを行います。

くまもと温暖化対策センター設立申請に至るまでの経緯

私たちは、平成9年12月の地球温暖化防止京都会議開催以降、県、市町村、関係団体などと連携し、学校や地域に出向いて行う環境教育・消費者教育等の教育活動、「キャンドルナイト」「打ち水作戦」などのイベントの開催、エコアクション21の導入促進など、地球温暖化対策を中心とした様々な普及啓発活動に取り組んできました。

NPO法人設立の気運が高まり、県下118名の地球温暖化防止活動推進員に対して熊本県が実施したアンケート調査の結果、センター設立の必要性や望まれる役割、自主的に関わっていきたいと名乗りをあげてくださった推進員の方、ご推薦をいただいた企業、団体、個人の方などたくさんの情報が集まりました。

環境問題とりわけ地球温暖化対策は、限られた人々の活動だけでは実効性に限界があることから、自主的にセンター設立に関わっていきたいと名乗りをあげてくださった方およびご推薦をいただいた企業、個人、団体に加え、環境保全活動を展開している多くの団体や個人が連携することで、各団体の長所を生かしつつ、地球温暖化防止活動の推進という一つの目標へ向かうため、法人設立についての申請手続きを行うことにいたしました。

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メッセージ

平成1­5­年に九州地区で最後ではありましたが財団法人オイスカ熊本県支局として設立し、翌1­6­年に支部へ昇格した財団法人オイスカ熊本県支部。これまでの活動を振り返ってみますと、数多くの事業に取り組ませて頂きました。幹事会の開催、日本一の「火の国くまもと打ち水大作戦」の開催、KAB様との共催で「水と森のキャンペーン」による植樹事業、熊本を代表する祭りになった「みずあかり」の支援等本当に忙しく又有意義な5­年間であったように思います。更に、熊本県内の環境保全グループとのネットワーク作りや地球温暖化防止活動の推進に向けた取り組みのためN­P­O­法人くまもと温暖化対策センターの設立の支援も行なって参りました。熊本県も環境立県を目.­.­.­