第3回火の国くまもと打ち水大作戦
No3.KUMAMOTO UTIMIZU
今年で3回目となった「火の国くまもと打ち水大作戦」。今年は「熊本城築城400年記念」として、昨年、財団法人オイスカ熊本県支部が連絡役となって設立されたNPO法人くまもと温暖化対策センターと行いました。
| 日時 |
平成19年8月11日(土)
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| 場所 |
辛島公園・熊本城奉行丸(オープニングセレモニー)
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| 温度変化 |
32.5度→30.9度(-1.6度)
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打ち水には環境に優しく2次使用水を再利用
打ち水には2次使用水を再利用
今回は辛島公園、熊本城奉行丸、火の国祭り総踊り会場の3箇所で行われました。打ち水には、下水を処理した二次使用水を再利用し、打ち水実施前と実施後での気温変化を測定します。
世界一の打ち水大作戦に挑戦
世界一の打ち水大作戦に挑戦
祭りの参加者や見物客にも協力して頂き、水の入ったバケツで一斉に打ち水を行い、日本一・世界一の打ち水大作戦に挑戦しました。
幸山熊本市長も地球温暖化防止活動
市長も地球温暖化防止活動
幸山熊本市長も地球温暖化防止への取り組みの重要さをステージ上から訴え、打ち水大作戦にも参加していただきました。
第3回火の国くまもと打ち水大作戦の風景